サイバーエージェント 4751

サイーバーエージェント 4751.東証マザーズ

新興市場のインターネット銘柄の代表格のような存在です。
MixiやGreeはバリュエーションが非常に高いですが、サイバーエージェントは良くも悪くもまだ手の届く株価。

四季報の2009年第一集のコメントでは、会社計画営業益47億円は保守的となってますし、ベンチャー投資の特損はちょこちょこでそうですが、まだ伸びしろがかなりある会社だと思います。

SNSが流行しようが、オンラインゲームが流行しようが、動画投稿が流行しようが、広告をベースにどの分野にもフットワーク軽く種をまいている同社の出番は多いと思います。

スポンサードリンク

サイバーエージェント社の最大の強みは、若く優秀でモチベーションが高い社員を多く抱えていることでしょうか。

就職氷河期の後半、まだ大企業が大量採用を復活させる前のタイミングで藤田社長が積極的に露出し、新卒の採用を行っていました。
その時代の新卒社員が現在の同社の新規事業のトップとして牽引しています。

この会社のパーティの映像を見ると、大学のサークルのノリと思えることもありますが、今のこの世代の離職率を下げるための団結力の向上の施策と割り切り、その分働いてくれているのであれば問題ない、と私は考えます。

2009年1月9日現在 57,700円。 80,000円程度を目標にしばらくホールドするつもりです。

スポンサードリンク

サイト内関連記事

プロトコーポレーション 4298
プロトコーポレーション (4298 JASDAQ) この株も過小評価されている気......
パピレス 3641 (JASDAQ)
2010年6月23日にJASDAQ上場のパピレス。 久しぶりに新興市場銘柄らしい......

▲このページのトップへ